最終更新日:2026/03/23
Sound Devices社は、1998年にアメリカのウィスコンシン州に創立された会社です。ポータブルなプロフェッショナル・オーディオ用製品を開発、販売で多く実績を持ち、海外でポピュラーな製品群として認知されています。
NEWS
2026/03/12:VDB Finger Control Surface
2025/09/24:8-Series new firmware
・FW Version 11.01 リリース(メジャーアップデート)
2024/7/18:MixPre new firmware
・FW Version 9.02 リリース (マイナーアップデート)
8-Series Mixer-Recorder
SCORPIO

メーカー製品情報ページ
Scorpioは32チャンネル、36トラックのミキサーレコーダーで、16マイク/ラインのプリアンプ、32チャンネルのDanteイン/アウト、AESイン/アウト、12のアナログ出力、複数のヘッドフォン出力を備え、さまざまなプロダクションの要求に応えます。内蔵SSDだけでなく2つのSDカードにも録音できます。SL-6やSL-2オプションでワイヤレスレシーバースロットを拡張することができます。現在のfirmwareは V11.01 です。
888

メーカー製品情報ページ
888は、8つのMic/Line入力プリアンプを備え、内蔵SSD(256GB)と2枚のSDカードに録音できる 16チャンネル/20トラックのフルデジタルミキサーです。SCORPIOと同じプロセッシング・アーキテクチャとマルチFPGAで構成されており、LRステレオバスと1-10ミキシングバスによる柔軟なルーティング機能を提供します。SL-2オプションでワイヤレスレシーバースロットを拡張することができます。
833

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833は、6つのMic/Line入力プリアンプを備え、内蔵SSD(256GB)と2枚のSDカードに録音できる 8チャンネル/12トラックのフルデジタルミキサーです。SCORPIOと同じプロセッシング・アーキテクチャとマルチFPGAで構成されており、LRステレオバスと1-4ミキシングバスによる柔軟なルーティング機能を提供します。SL-2オプションでワイヤレスレシーバースロットを拡張することができます。
VDB audio FCS-8, FCS-12
メーカー製品情報ページ
VDB audio社のFinger Control Surface は、8-Series専用に開発されたUSB接続のサードパーティー製コントローラーです。複数のトグルスイッチにはお好みのコマンドを柔軟に割り当てることができます。
(MCUプロトコルの都合でFCS-12では後半ブロックの末尾4ch(単体使用時13~16ch)が無効になることにご注ください。)
輸入元:ゼンハイザージャパン株式会社

CL-16 (Option)
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CL-16は、8-Seriesミキサー・レコーダー用の拡張コントローラーです。16個のスムーズなフェーダーと専用トリムゲインノブ、視認性に優れるパノラマミックなLCDディスプレイを備えます。CL-16は電源DC12Vを必要とし、8-SeriesとはUSBケーブルで通信します。レイヤー機能やモーターライズド・フェーダーが省略されたCL-16は、クリティカルな収録作業を強力にサポートします。

SL-2 (Option)
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SL-2は8-Series(SCORPIO、888、833)用のオプションで、ワイヤレス・マイク用レシーバーユニットを2基実装することができます。 SuperSlot対応レシーバーは、8-Seriesの液晶画面からリモートコントロール可能です。 SL-2は最大8CHまでのオーディオ信号を利用できます。(SL-2背面のTA-3入力 [AES3]は MCR54の4CH利用時は使えなくなります。)

プラグイン(Option)
8-Series専用の有償プラグインをSound Devicesストアで御購入いただけます。Sound Devices製NOISEASSISTとCEDAR製sdnxは、どちらもマイクロフォンが収音したオーディオ信号に含まれるバックグラウンドノイズをデジタル・プロセッシング処理により低減するノイズサプレッション効果を提供します。(8-Seriesの3機種には、どちらのプラグインもデモモードとして標準実装されています。)

SAM-64SD / SAM-128SD / SAM-32CF II (Accessories)
純正アクセサリーのSDカードとCFカードは、Sound Devicesレコーダーに最適化された最も信頼性の高いメディアです。容量の異なる2種類のSDカードSAM-64SDとSAM-128SDと、CFカードのSAM-32CF IIを御用意しております。(パッケージ写真)
[お知らせ]
市場に流通するメディアを入手される時のアドバイス
オーディオレコーダー
MixPre-10 II
メーカー製品情報ページ<MixPre-10 II>
MixPre IIシリーズは、SDカードに16/24/32-bit floatingで録音できます。USB-Cポートをコンピュータに接続すると、WAVファイル転送やオーディオインターフェースとして利用できます。
MixPre-3 II, MixPre-6 II

メーカー製品情報ページ<MixPre-3 II / MixPre-6 II>
MixPre IIシリーズは、SDカードに16/24/32-bit floatingで録音できます。USB-Cポートをコンピュータに接続すると、WAVファイル転送やオーディオインターフェースとして利用できます。
オーディオツール
MM-1

メーカー製品情報ページ
シングルチャンネルのマイクプリアンプです。マイクロフォン・ゲインはロータリースイッチ式なので、収音中に音声レベルが変わることはありません。2段階のハイパスフィルターとリミッターを備えます。外部機器をモニターするためのモニターインプット回路があります。単三電池2本で駆動します。
HX-3

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3分配して各ヘッドフォン出力レベルを個々に調整することができるヘッドフォンアンプで、ミキサー出力のXLRコネクターを直接HX-3に接続して御利用いただけます。単三電池2本で駆動します。外部電源としてMM-1用のACアダプター電源も御利用頂けます。
USBPre2

メーカー製品情報ページ
コンピュータのUSBポートに接続して利用するオーディオインターフェースです。最高192kHz/24bitの解像度を持つAD/DAコンバータを持ち、収録音とPC再生音のミキシング調整を行いながらヘッドフォンでモニターできます。USBケーブルによる電源供給で駆動します。スタンドアローンモード起動すればマイクプリアンプとしても御利用できます。
Sell Sheet
SCORPIO
888オーディオミキサー
833オーディオミキサー
CL-16 SellSheet(PDF)
SL-2(8-Series用ワイヤレスレシーバースロットオプション)
MixPre-3/6/10 II レコーダー
Accessories for MixPre10II
Accessories for MixPre3II&6II
USBPre2 オーディオインターフェース
MM-1、MP-1 マイクプリアンプ
PDF資料
8-Series
8-Seriesの特徴
比較:Scorpio/888/833/788T
Firmwareアップデート手順
8-Seriesタイムコードの設定
10-pin出力コネクター(Scorpio)資料
Viviana CLOUDセルシート(公開中止)
その他
8-Seriesのテイク番号の警告メッセージ
サードパーティ製の電源分配ボックス
市場に流通するメディアを入手される時のアドバイス
CL-12が認識されない時
6-Series修理依頼時の質問
比較:552/633/664/688
USBコントローラーのサイズ比較
Finger_Control_Surface_8クイックガイド
Finger_Control_Surface_12クィックガイド
Legacy Products
以下の製品は販売終了しております。
1-Channel マイクプリアンプ
MP-1
7-Seriesレコーダー
788T-SSD, 744T, 722, 702T, 702
6-Seriesミキサーレコーダー
688, 664, 633
ポータブルミキサー
552, 442, 302, MixPre-D, MixPre
MADIレコーダー
970
ビデオ製品
PIX270i, PIX260i, PIX250i, PIX240i, PIX-E7, PIX-E5
Electricアクセサリー
CL-6, CL-9, CL-12, SL-6
Cableアクセサリー
XL-88, XL-10
32-bit-Float for 8-Series
8-Series 32bit-Float録音について
【はじめに】
2024/5/23にリリースされたVer10.01以降の8-Seriesファームウェアでは32bit-F録音に対応しています。Ver.9.50 以前の機材を Ver.10以降にアップデートするには、v9.99をインストールする手順が必要です。(v9.99 は Ver10.01 アップデートファイルに含まれています。)v10以降の世代からv9.50以前の世代へバージョンを戻すときには v9.99 は必要ありません。
【アップデート手順】
- v9.99 をインストール後にv10.01 をもう一度インストールします。
【32BIT FLOAT】
- ビット設定は従来通り 16/24bit切替です。
- 32bit-Fは Track To Media Routing 画面で ISOトラックだけに適用できます。
- 32bit-Fは [ALL] では設定できません。 [ISO] を有効にして [32b Float] ボタンを有効にします。
- 32bit-Fは 2つのメディアだけに録音できます。



- 32bit-Fでは ISOトラックの Pre Fader を録音します。
- 32bit-Fでは サンプルレート 48kHz と 96kHz で利用できます。
- 32bit-F録音に適用されるのは、位相/ディレイ/HPF(ローカット)だけです。



【32bit-Fと24bitの混在】
- Track To Media routing画面で、[L/R] や [Bus1/2] を有効にすると、ISOトラックの32bit-F録音と混在してL/RトラックやBus1/2トラックを24bit(または16bit)で録音することができます。
【その他】
- プラグイン(MixAssist, NoiseAssistなど)は32bit-FモードのISOトラック録音には適用されません。
- SD-Remoteのルーティングマトリクス画面表示は iPad(タブレット)のみです。iPhone(小型端末)は対応しません。
- Wave Agent は、32bit-Fで録音されたファイルに対応していません。
Ver.10.01 と Ver.10.10 で録音されるノイズについて
16/24bit と 32bit-Float のモード選択に関わる設定において、特定の手順で 24bit設定に変更した環境で録音すると、WAVファイルが壊れる障害があります。この障害はVer.10.01 と Ver.10.10の両方で発生します。
【バグフィックス版】
Ver.10.11 (2025/01/29 release) でこの障害は改善されています。
【障害が発生する手順】
(1)”TRACK TO MEDIA ROUTING”画面で[32bFloat]ボタンが点灯している状態
(2) [ISO] [LR] [Bus12] [ALL] のすべてのボタンをオフにする
(3) 上記で [32bFloat]がまだ点灯している。
(4) [ALL]をオンにして [32bFloat] がオフになる。




